ルパン三世 & something

ルパンを語って、微笑みを届けたい  ルパンが好きな人も、これからの人も、たくさんルパンを楽しもう!

マグナムと同士撃ち

ルパン三世」を見るおかげで、銃などには一切縁の無かった私が、入り口くらいはわかるようになっちゃいました!マック堺さんの「ルパン」関係のYouTubeを覗きに行ったりするのは、以前の自分には考えられない変化です!お話の時のマック堺さんって、おおよそ銃の達人とは思えない程の優しい目をしてらっしゃいますよね。不二子の話をする時の照れた表情とかも、可愛らしいですね!やはり、次元のことが大好きなのは伝わります。銃のことを知る人なら、きっとみんなそうでしょうね。真似したくなるカッコ良さですもんね。0、3 秒の早撃ちですか、私も男だったら、そっとカッコつけてみたりしたでしょう。

partⅤ 終盤作品の「その時、古くからの相棒が言った」は、次元の独壇場、次元のサービスシーンがあります。不二子のサービスショットみたいにネ!効率よく異なる銃を次々に使い分け、二丁拳銃のシーンまであるんですよ。全作品中でも、これは珍しい?マグナムは片手でもブレ易いそうだから、これが2丁ともなる実戦は次元にしかムリ と言ってもカゴンデハナイ!歌舞伎なら大見得を切る場面に匹敵します!彼を知り尽くしたスタッフの、次元愛が伝わります。
彼のファンなら必見ですよ〜。

「我が手に拳銃を」のクライマックスで、敵に取り囲まれた次元は、殺るか殺られるか。八方から集中砲火を受ける立ち位置ながら、自分のマグナムを使うことなく、弾道を読み、絶妙に身をかわし続け、周囲の8人に同士撃ちさせました。銃に(勿論、弾道にも)精通した次元だからできる技ですね。周囲がある程度ザコだったので(されど8人もなんだが)、次元が、これでいける と判断して使った手ですが、恐れ入りました。
能楽”における翁の至芸の域か?!
これは多分、くろうと好みの、静かなる痺れる決闘シーンでした。