ルパン三世 & something

ルパンを語って、微笑みを届けたい  ルパンが好きな人も、これからの人も、たくさんルパンを楽しもう!

次元とのデート!

次元は私を「エレン」、私は彼を禁断の下の名前呼び、「大介」で行かせていただきます。
妬かないで!

大介がジープチェロキーを巧みに操り、2人で山の奥深く谷川のほとりまでやってきた。きょうは、釣りとバーベキューデートだ。

2人でまず、川魚を釣り始めた。彼の針には魚が次々にかかるが、私のにはなかなかかからない。おそらく見兼ねた大介は、「魚は、俺が釣ればいい。釣りすぎても食いきれんだろう?」って、彼が魚担当になり、私は先にバーベキューの準備へ。大介は、ホントは何だって一人で上手くできちゃうんだ、、。でも、慣れない手つきで準備をガタガタやってる私に恥をかかすまいと、帽子の下から覗く、様子を見てくれる大介の眼が、優しい。こまやかな配慮一つ一つが身に沁みる。

釣り上げた魚を、彼は手際良く串打ちしてくれた。川で冷やしておいたスパークリングジュースで乾杯!戦果の川魚と、良い具合に焼けた野菜を頂きながら、楽しいおしゃべり。時に豪快に笑う大介の声が、谷にこだまする。温かな時間、、。
夜の次元とはまた違う、陽の光の中の大介は、明るくワイルドに輝いていた。

ルパン、最後はあなた、待っててね!