2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧
サッカーW杯、日本代表にとって運命のブラジル戦は、まず、目の覚めるような佐野の一閃で先制し、日本、いけるんじゃないか!と誰しも思った。折り返しの段階で劣勢のブラジル選手達は皆、険しい顔つきで控え室へ、、ハーフタイムでアンチェロッティ監督は…
グループステージ最終の第3試合は他会場の得点具合との兼ね合いと今後の戦略を鑑みながら監督は采配を行う という特殊な局面である。 第3試合ならではの戦い方があるものだ! この日の朝は、家では次男が大学のサッカー部&同じ高校のサッカー部経験者など…
昨日6月21日、注目のサッカー日本代表vsチュニジア戦が行われた。 午前11時頃に終わったエクアドルvsキュラソー戦のスコアレスドローを見終わるやいなや、私は買い物に繰り出した。13時からの日本代表戦に備えるためだ!こんな考えの人は多かったらしく、最…
明日(日本時間6/21、13時)キックオフのサッカー日本代表vsチュニジア戦(‘26FIFAW杯)。ご存知、グループステージF組の第一試合では、日本vsオランダはドローで横並び。スウェーデンvsチュニジアの方は5−1と点差が開いた上に勝敗がついているため、勝ち点差…
日本時間6/17早朝から立て続けに3本、真剣勝負のいいものを見た! なんて日だ♡私は目下、W杯開幕から日々熱戦に釘付けのゴールデン月間に突入中だが、昨日はグループステージの中でも、エースストライカーが連続するカードが並んだ。 ①フランス代表エムバ…
4年一度のFIFAワールドカップ。今回は日本でのリアルタイム視聴が、夜半過ぎからお昼過ぎまで と、ほぼ日中を占めるので、美容室などの用向きは開幕前迄に済ませとかなければならない!というわけで6月の初旬、美容室でのデジパ(→長めの滞在だ)の最中に、BG…
精一杯、両翼を広げて威嚇する鶏とたじろぐ鷲の彫刻東京庭園美術館(新館)の展示で、この作品に出会った。 この彫刻か受ける迫力と解説文の情報量に惹きつけられる! 作品のタイトルは、 『ヴェルダン!奴らを通すな』フランス人彫刻家、エドゥアール・サンド…
第二次世界大戦中の1942年公開の映画「カサブランカ」については、当ブログでは以前から興奮気味に色々と語って来たが、一つやり残していたことがある。それは、冒頭のナレーション部分の文字起こしである!世界には様々な文明の交錯地点があるもので、例え…
苦節22年。 アーセナルは、前回の優勝から時を経ること22年、今季(25/26)プレミアリーグ(PL)の優勝を果たし、歓喜に沸いた。最近ここにupした サントリーウイスキー「響」についての文を書く際、ブラームスにまつわるあれこれを調べていたら、交響曲第1番は…
25/26 CL決勝戦は延長PK戦により、アーセナルは惜敗した。 ピッチ上、両チームの選手の表情は、当然明暗が分かれた。そんな中、アーセナルのライスは、大胆不敵な笑みを浮かべていた。 こんな表情見るの、ドラマにしたって久々だ。しかも、ここでこの表情と…