ルパン三世 & something

大好きなルパン三世、他、色々なことを気ままに綴ってます♡

整った字を書くのは、おしゃれと同じ!

整った字を書ける人は、基本、きれいに書こうという意識が貫かれています!何を言いたいかというと、ただ漫然と偶然きれいに書けたってことはないよ ということww

ザックリ、一例を挙げると、「点」という漢字の場合。
下の部首、4つの点は「れっか or れんが」というが、この4つのうち1個目だけ、右上から左下への角度で、点を打つ。あとの3つはそれとは逆方向に打つ。これを4つとも後の3つと同じ方向に書くと、アホっぽい仕上がりになるわけです!


こう考えていくと、字を書くのは、メイクする時の心持ちとちょっと似ていると思います。
メイクならば、基本、「綺麗になろう」という心持ちで鏡に向かうわけですね!今や無意識とはいえ、わざわざ変にしようとメイクしていくことはない訳でw
そこで、アイメイクのポイントとか、箇所箇所での決まりごとに則ってメイクすることに、、!?


それと同じで、いい字を書くには、‘通奏意識’ として「きれいに書きたい」があって、一文字一文字にポイントがあるので、意識的にそこは押さえて書いていく となるわけです。まずは1字につき1箇所ずつ!

既に習い性になっている名人達人はいるとは思いますが、大体の人の場合は、多少、意識しているはずですね。


たまたま載ってきた「青洞書道」という、字についてのYouTubeをたまに覗くことがありますが、そこでも同じようなことを言われていて、具体的に字のポイントを説明してくれているので、やっぱりなあ と思ってます。

メイクにしても、字にしても、こんなことを書いている自分でも片腹痛く、反省すべき点はあるのですが!コツを仕入れるだけ向上できるってことはわかってるのだけど、、(サボリw)


勢い、綺麗な人はますます綺麗になり、綺麗な字を書く人はますます上手くなる というのは必然でして、これは、生まれつき天性の才能という部分より、おおかた「意識」の差なんだと思いますね!

特に「字」の方が、努力とか心がけ次第で成果に期待が持てる(報われる!?)ような気がしてます♡

サッカー代表ウィーク、、スウェーデンのギョケレシュ ハット!// 日本代表F組

今年(’26)開催のサッカー北中米ワールドカップ。レベルの高い欧州予選のプレーオフに回っているスウェーデンは、大会出場を賭けてウクライナと対戦した。その試合のスタジアムはスペインのバレンシア。
W杯出場が既に決まっている(日本などの)国々のような単なる(親善&調整)代表ウィークではない、真剣勝負なのだ!

我が推しのクラブであるアーセナルのFWギョケレシュが、スウェーデン代表のキープレーヤーとして出場した。そのギョケがハットトリックを達成したとあれば、、昨夏アーセナルに加入以来、気づけばギョケのファンになっていた私は、こういう結果を聞くと嬉しくて書かずにはいられないのだ!


バラエティーに富んだギョケレシュのゴールショー♡
1点目は、いいところに詰めていて押し込むだけのFW仕事!
2点目は、自陣のキーパーが放った球を、受けて交わしてゴールを決めた。
3点目は、ボールを運んで中央突破の最後、相手キーパーに阻まれPKゲット。ギョケのPKはいつも球速があるので、たとえキーパーが触れてもネットを揺らすのよね!

スウェーデン、歓ぶ♡

この試合の相手はプレミア上位レベルではないにせよ、ギョケレシュは日頃アーセナルで研鑽を積むのを見てきているので、半年前よりも攻守に彼は一段と成長しているのだ♡ (誇らしい!)
それに、スウェーデン代表のチームでは、とにかくトップにボールを放る意識が高いのか、この試合ではギョケが点取り屋になれるワケね♡ 眼福だわ!

スウェーデンのFWには他にもイサクがいるが、今は怪我で離脱中。他には足の速いエランガもいる。23/24シーズンはアーセナルの試合をリアタイで見ては観戦記を書いていたが、当時ノッティンガムフォレスト在籍のエランガの動きに注目し、コメントした覚えがある。彼もスウェーデンなんだね。
前線にはなかなかの強者が揃っているようだ。


さて、この枠のプレーオフは、バルサ在籍のベテラン、レヴァンドフスキ擁するポーランドが勝ち上がる可能性だってある。日本時間明朝、イギリスのウェンブリー開催の「日本代表vsイングランド」親善試合の裏で、スウェーデンvsポーランド戦があるそうで、この勝者がW杯出場。日本のいるグループステージF組で一緒になることに!!


困ったなあ! しかし、、
日本は優勝を目指すと公言しており、現実的にはまず未開の地の8強までコマを進めることが必至となっている。フランス、スペイン、イングランド、ポルトガル、ブラジル、アルゼンチン、、続々と優勝候補がひしめくW杯で、(日本のいる)F組にはそこまでと目される国はないのも事実であり、ここでビビっていても始まらない!

対戦チームに誰がいようと、堂々と当たって行くしかないね。
GK鈴木彩艶選手の頼もしさと益々の可能性、ピッチ上の選手たち同士が上手く機能すれば、きっと♡
試合はやってみなけりゃわからない。
一発勝負なんでね。

怪我などで出られないなんてことがないように祈りつつ、サムライブルーよ、健闘すべし‼︎

桜の開花 / 一目千本 吉野山の桜 from 箏曲『吉野山』

今年は日本各地で桜の開花が早く、いつもなら4月の入学式の頃に咲くところ、今年は3月の卒業式の頃に、早くも桜が見られたそうです。
これから新しい人たちが集まる入学式に花を添えるのもいいですが、学校や会社の一区切りとしての3月に、頑張った自分へと皆とのお別れの涙に寄り添う桜の花は、より優しい癒しになるような気がして、それもいいなと思っています♡


ある時、歌舞伎の『吉野山』を見ているうちに、遠い昔に箏で弾いたことのある、その名も『吉野山』という曲があったことを思い出しました。
「宮城道雄小曲集」という箏の手ほどきの教本に掲載されている易しい曲です。ちなみに、この小曲集の中の色々な歌詞は、万葉集や古今集の和歌なども含まれています。


さて、今日のテーマの(奈良県の)吉野山は古くから桜の名所で、こういう絶景は一目千本(ひとめせんぼん)と呼ばれるそうですね♡

この『吉野山』の歌詞は

吉野山 霞の奥は知らねども 
みゆるかぎりは 櫻なりけり
        by 八田知紀 
 
この作詞者は、幕末から明治にかけての薩摩藩士&文人 とのこと。


また、古今和歌集の歌が歌詞になった『春霞』という、桜にちなんだ曲もあります。

春霞 色のちぐさに見えつるは
たなびく山の 花の かげかも
         by 藤原興風

いずれも、ゆったりと味わいのある小品です。


ご近所の桜と合わせ、これらの歌詞から情緒を味わっていただき、年度末の忙しさに一服の潤いを♡

『ツァラトゥストラはかく語りき』作曲への道筋!/『2001年宇宙の旅』

クラシック音楽に、交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』というのがある。「天才」の名が高い音楽家、リヒャルト・シュトラウスの作曲だ。
この音楽は、映画『2001年宇宙の旅』のオープニング他、色々なところで使われたりしているのでご存じの方は多いと思う。

この曲と題名にはかなり重みがあるので気になって、あれこれ調べてみた!
今日はそれがテーマ。


そもそもこの題名は、哲学者ニーチェの同名の著作、『ツァラトゥストラはかく語りき』による。この哲学書は難解で有名でもあるらしいw
でも、タイトルの文語調の邦訳は重厚さがあってカッコいいなあと思う!
タイトルには邦訳がガッカリなものがたまにあったりするが、この場合は成功だね♡
ちなみに、この「ツァラトゥストラ」というのは作品中の主人公にして哲学者(預言者)のことだという。
まあ、こちらはそのくらいにして音楽の方へ戻る!


R・シュトラウスは、既に幼い時から音楽に対する「天才的な」才能を見せたが、音大へは行かず、ミュンヘン大学で哲学や美術を学んでいる。
「哲学研究とはホントに頭が良くなきゃダメ!」とは聞いているが、なるほど彼なんかには向いていたのかも知れないね!
音楽の方の依頼が増え、哲学科在籍は結果的に短かったようだが、彼のそういう嗜好が、後にこの題材で音楽を描こうという動機に繋がったのだなと思った。
実際、R・シュトラウスは正式な副題に「フリードリヒ・ニーチェに従って自由に」と残している。はぁ、なんだか雲の上での会話のようなw

ニーチェとR・シュトラウス、、2人の天才の掛け合わせのような曲なのね♡

ともあれ、私の疑問はひとまず解消した‼︎

[続き]
この音楽が使われた映画『2001年宇宙の旅』にヒントを得たであろうルパン作品、「1999年ポップコーンの旅』」(part2)というのがある。
「月旅行までキスはお預け」と不二子に言われたルパンは、パンチョ博士に計画を依頼、、本作は、いつにも増して荒唐無稽度が高く、楽しくて思わず一気見してしまう作品だ♡

『2001年〜』の映画の方は1968年、『1999年〜』のルパン作品は1980年に公開されており、ともに製作当時から見た将来を想像した話となっている。

『2001年〜』では上述の通り、R・シュトラウスの音楽がオープニングで使われ、『1999年〜』のルパン作品では、ヨハン・シュトラウス作曲『美しく青きドナウ』が冒頭で流れる。

R・シュトラウス(ドイツ)とヨハン・シュトラウス(オーストリア)は血縁関係がなく、その点では両者は無関係なのだが、このルパン作品の選曲担当、鈴木清司さんが、「シュトラウス違い」ということで敢えてそこを狙って遊んだんだろうと睨んでいるがどうだろう!?

ところで、ルパン達は無事、月へ飛び立てた かな??

ダウマン16才の落ち着き アーセナルvsエヴァートン(25/26 L30)

イングランドはプレミアリーグ(PL)を筆頭に6部7部、、と各地にサッカーチームが多数存在する、サッカー(現地では「フットボール」呼び)大好きな国だ。世界から精鋭達が揃うPLの、しかも現在首位のアーセナル選手のベンチに16才高1のダウマンがいることだけでも凄いことだ!

今季リーグ戦も、首位争い、CL出場圏争い、リーグ残留争いと各ステージで、終わりが見えてきた段階だけに、ライバルの成績も見据えながらのテンション高いフェーズに入った。

そんな中、エヴァートン戦のラストプレーで、まだ大きな数字「56」を背中に付けたダウマンは中央突破、歌舞伎の花道で見得を切る勢いで、(好物!) 無人のゴールへと突き刺した! PL史上最年少の華やかなゴールだ♡
アーセナル下部組織からの子飼いの選手だけに、皆の期待もひとしおなのだ。
1人抜き、2人抜くごとに湧くホームスタジアム!
無事ゴール達成で大興奮大歓喜のるつぼとなった♡


その様は、もう驚異を通り越して脅威にさえ感じたので、趣味でちょっとかじっている数秘術で彼を調べてみた。すると彼は、
・大人びている 
・思索的(研究を厭わない)
・真面目
という特徴を持っていた!


ダウマンのプレーの沈着冷静ぶりには驚嘆する声が多いが、数秘を開いてみれば然もありなんだったのだ!このタイプは、歳の割には一見クールにさえ見えるかもだがやむを得ない。年上ばかりが居並ぶチームメンバーに交じって活躍までするには、そのことこそが役立っている。
1点が取りづらいあの状況で、アルテタ監督がダウマンを投入するとは相当な信頼があるのだろう。でも、かつてのフランス代表監督ドメネクのように占いでいちいち決めてるわけじゃないからねww 日頃の観察によって、アルテタが同じような結論に至ったのは勿論やり方として正統だし、その鑑識眼は当たっていたのだ!

また、この観点から行くとギョケレスとダウマンは「真面目」までは共通する資質だが、その他の特徴はかなり違う!(ギョケについては、以前その点から言及したことがあるのでここでは繰り返さない)
なお、それぞれの特徴はあくまで個性であり、別に良し悪しではない。そもそも良い点は裏から見れば欠点ともなり、その逆も然り、、というものだから。

つまり、それぞれの輝きがあるのだ♡

恵まれた才能や体格の超新星ダウマン。プレーの内容に関しては既に色々と語られているので、ここでは少し変わった視点(←好き嫌いがあるかもだが)から、彼をエグってみたw


そんな大人びたダウマンも、普通に若い高校生らしくギョケに「首絞め」でジャレつくなど、若年寄りなだけではない一面もちゃんと見せてくれて、なんかホッとするようなww
我々、オトナの観客たちはこの日、ダウマンにいちいち心を掻き乱されたのだった(良き)!


この試合は相手チームのエヴァートンにイングランド代表ゴールキーパーでもあるピックフォードがいて、アーセナルのシュートを何度もセーブし泣かされた。88分に試合が動くまでは、なかなかゴールが遠かった!
だが一方で、スペイン代表キーパーでもある我がアーセナルのラヤは、負けず劣らずのビッグセーブ(向こうもシュートが多かったことを意味するが!)で、いつもながらにチームの危機を救った。

ダウマン讃歌の今日のブログ。この試合は選手全員が褒め称えられるべき健闘ぶりで、その名と功績を挙げ出せばキリないというところをグッとこらえるが、、

やっぱりラヤだけは、ラヤだけは、
特別取り出して讃え、締めたいと思う♡

ハリポタのロン、ライス関町 爆笑回! from 動画「さらば青春の光」

〈文中、敬称略で失礼します〉
〈動画のネタバレあり〉

『ハリー・ポッター』の舞台「呪いの子」の公演が盛況のようだ。

大ヒット映画、ハリポタシリーズのからの続編だが、そもそも、あの映画へのハードルが高い人は、少ないかもだが一定数いると思う!色調が暗いため、実は私の場合も最初はそうだった。家族に本も熟読するレベルのファンがいた影ので、私も見るようになったらハマったのだw 機関車トーマスやサッカー・アーセナルについても同様に、最初は家族の影響からだった、

それを熱烈に好きな人が身近にいる とかのきっかけがないとなかなかネ!
だから、忙しいさらばのお2人がハリポタを「見たことない」というのは、無理もない‼︎


そんな中、ライス関町はハリポタのロン役で好演中。さらばファンが大好きな関町を、この動画ではイジっていく!
赤坂ACTシアター脇で、スマホと歯ブラシを手に手にたたずむ関町の姿の可愛いこと、可愛いこと♡
車に引き入れても席も与えられず、歯ブラシを杖代わりにずっと中腰でいる関町が、また可哀想可愛いww
車中の関町は何度見ても笑える!


「関町さんが電話に出た方が ‘ 負け ‘ で観劇へ」というのは、さらばの動画らしくて笑える。森田のスマホは、ロシアンルーレットのスリルと化した!

負けた森田の「見ないといけない」というセリフに対し、関町の「ここ使うなよ」の文字が、ウェストランド井口の「切り抜くな」の時みたいに大きな赤い字で、また爆笑!
続くブクロの「僕はセーフです」と涼しく言うのもね〜ww


さて、映画「国宝」を見た人の感想に「良かった」というのがよくある。偉大な作品に関しては下手な感想が言えなくなって、一言「良かった」はありがちだw
この舞台に関しても、森田の「素晴らしいと聞いている」とか、観劇後の「すごく面白い」はそれに通じるの!?

私だけでなく、家のポッタリアンも、この関町回に最後の最後まで声を出して笑ってた!


また、動画「国宝を3時間で見る」の時みたいに、今回も作家の渡辺さんが「ナベ算」を始めた時は「出たー」って喜んだ。あれ好きだよ〜w
森田はいつも首をひねるが、共感する隠れファンは結構いるんだよ!


3時間超の映画「国宝」の時も、あの動画のおかげで見るところまで行った!さらばさんからは、いつも不思議な背中の押され方で、一歩前進している♡
「呪いの子」の本は家にあるので、まずはこれに着手してみようかな!

ブログ更新が遅れるかも? のお知らせ

私ごとですが、家族の仕事の関係でこの春から私の2拠点生活が始まるために、今、準備におおわれております。
困ったことに、新しい先の光回線の工事が滞りそうな気配なのです!
新生活を始める人が多いこの季節、状況に拍車をかけているようです。

私は、新拠点の方にしばらく出突っ張りになるために、いつも使っているiPadのネット機能は使えそうもなく、、記事を上げるのが(以前にもまして)不定期になるか、しばらく不可能になるか と思います。
従来の拠点に来た時は、何かしら上げられるかな? と予想しますが、、。

私は書くことはやはり好きみたいでして、「忙中閑あり」ともいいますし、こんな中でも文章の方はそれなりに書き溜めておくことが出来るかな と楽観視もしていますw
「しょうがない、デジタルデトックスだね!」なんて息子には言われ、それもそうだと思ったり、、まあ、変化の時は何かと不確定なことが多いのも経験の内 と捉えております。
まずは(家族を含めた)生活の基盤をしっかりと整えたいと思います!


今日この後upする「関町回」を最後に、ブログ更新はしばらくお休みしますが、無事2拠点目のネット環境が整い、その他の雑事も収まりましたら、また色々なことを載せていきたいと思います。再開後はまたよろしくお願いします♡

たまにはこんな体験を書くのもいいかなと思い、こんなお知らせをさせていただきました。


推しのサッカーはますます佳境に向かうシーズンですが、今までのようなリアルタイム視聴はおろか、試合自体もフルで見られなくなりそうです(泣)。
ですので、サポーターの皆様に応援を託します。スマホに上がってくるXとかで楽しませていただきますので、色々な状況をお知らせくださいませネ♡

では、また♡♡