ルパン三世 & something

ルパンを語って微笑みを届けたい  他にも気ままに綴ってます♡

考える人のポーズ

先のサッカーCLベスト8、マンC vsレアル戦の時、試合途中でマンCのペップ監督が、頭に手を当てて何やら戦力を練っているシーンがアップで抜かれた。百戦錬磨のあのペップでもこの局面では頭を悩ますんだなぁと、印象的だった。
『極上の塩試合』と称されたこの試合は、結局120分では決着付かずPK戦に雪崩れ込んだので、その通り、両監督の頭脳戦でもあったのだ。


「人は、ものを考える時、体の一部を閉じて思いを連環させる」という説を聞いたことがある。腕を組んだり、、。
これは何由来の‘お説’かは知らないが、それはともかく、実際、現象としてそうなっているように思う。結局、体の一部とは、物理的にやはり(足よりは)手ということになるだろうw
そこから、アニメーターなどが、考える人物のシーンを描く時はそのことを意識するようになるそうだ。
有名な彫刻 “ 考える人 ” by ロダン も、もちろん、がっつり「閉じている」。


さて、物事を考える時、その対抗軸を思ってみて、なるべくバランスを取る というのは、私の心しているやり方なのだが、名案を思いつくためには、一生懸命考えて捻り出すというのの一方で、「直感」というのもあるような気がする。


ならば、直感の場合、手はどうなるか?
むしろ両腕さえ身体から離して開放的になることで、頭のてっぺん等から受けるようなイメージがあるなあ。


手は閉じるのと開放と。

この真逆のスタイルによる名案の獲方(えかた)は、どちらが良いとも言い難く、例えばサッカーの名将なんかは、きっとその両方を駆使するんだろうと想う。多分、どちらも有効だ♡

ただそのどちらも、あくまでその人の経験や知恵に応じたものが得られるというのは、言うまでもないが!

ヴィブラスラップ、、ハンバーグ師匠  from TOKYO MX 「ぐるり東京江戸散歩」

数ヶ月前、TOKYO MX の「ぐるり東京江戸散歩」という番組を知り、以来楽しく見ている♡ 土曜昼前の放送だが、私はTVerで見る。
歴女ホーリーこと堀口茉純さん、お散歩娘のアイドル、お笑い芸人、の3人で江戸時代ゆかりの東京各地を紹介して歩く。
番組通して、穏やかで楽しいテンポ感が心地いい!

最近連続して出演したハンバーグ師匠こと井戸田潤さん。彼がいつも「ハンバ〜〜グ」を発声するとともに鳴らすあの楽器は、何て言うのだろう?
気になってググってみた‼︎

ヴィブラスラップ ‘ という。

ラテンミュージックのパーカッションとして開発されたらしく、ボサノヴァ好きの私としては、この発見はまず嬉しい♡
そして、この命名は、ヤマハの‘エレクトーン’ みたいに、登録商標らしいです。


ヴィブラスラップの振動する面白い音は、あの「ハンバ〜〜グ」を華やげるいい役割を果たしているよね!
井戸田さんが、あれを採用したセンスがいい‼︎


尚、このヴィブラスラップラテン音楽のみならず、北島三郎さんの名曲「与作」にも使われている。
そう言えば、思い出すでしょう!?
悪いが、せっかくの歌詞そっちのけ、ヴィブラスラップ探しでこの曲を聞くとちょっと可笑しいw
なんか一定の法則で出て来るような、、‼︎


それから、「ルパン三世」part3のテーマ音楽‘ セクシー・アドベンチャー ‘ (作曲 大野雄二さん、歌 中村裕介さん)の曲中、満を持して効果音が数箇所入るのだが、これも、多分ヴィブラスラップだと踏んでいる!
カッコいい曲が、一層カッコよくなってます♡


こんなこと、わざわざ調べる人もあまりいないと思われたので、仕入れたばかりの雑学を共有しようと、今日のテーマにしてみました♡

銀座通りと晴海通り、、オープニングシーン from 「燃えよ斬鉄剣」(ルパン・テレスペ)

(冒頭部分のネタバレあり)

銀座4丁目の交差点を十字路として、日本橋、京橋から京都三条大橋へと繋がる(江戸時代の)東海道の一部だった「銀座通り」と、皇居の方から東京湾方面へ伸びる「晴海通り」。

ルパン三世のテレスペ「燃えよ斬鉄剣」のオープニングは、この2つの通りを舞台にド派手にやり合う!

本作は五ヱ門の斬鉄剣を巡るストーリーで、晴海通りの東銀座にある「歌舞伎座」の‘ 石川五右衛門没四百年記念大歌舞伎 ‘ 観劇シーンから始まる。作中の歌舞伎座は立て替える前の姿だ。
そして、もちろん演目は、石川五右衛門が大見得を切る「絶景かな絶景かな」でお馴染みの「楼門五三桐(さんもんごさんのきり)」だ。
五ヱ門は、ご先祖 石川五右衛門を座席で正座して観て感涙!
一方で、これにはどこ吹く風のルパンと次元は、ゲーセンにいるw

舞台上に突如現れた敵の忍者集団!彼らのマキビシを、五ヱ門は斬鉄剣で斬りまくる!
(歌舞伎役者の石川五右衛門役の方は、当然慌てて逃げるけれど!)

そして、「ルパン三世」の文字を斬鉄剣が真横に斬り、‘燃えよ斬鉄剣’のタイトルが浮かび上がる♡黒白(こくびゃく)の渋い画面だ!
(「ルパン三世」作品のタイトルコール演出は、いつも最初の見どころだ)

そこからルパン三世の音楽に乗って流れる映像は、まばたきするヒマなど無いw
敵の忍者相手に、ルパンは真剣白刃取り(これ、難しいハズよ!)、次元のマグナムによるマキビシ三発狙い撃ち(これは次元なら簡単ネ!)、五ヱ門は斬鉄剣で鎖鎌から建物まで、斬りに斬りまくる〜(さすが斬鉄剣が本作のタイトルだけのことはある!)ww
以上は晴海通りが舞台だ。

そのあと、銭形警部は銀座通りで大立ち回りの捕物帳を繰り広げる。一旦は捕えられるも、楽々すり抜けるルパンと次元なのだった!
有楽町ガード下まで辿り着いた五ヱ門にルパンと次元が追いついて、、

ここでド派手なオープニングは一旦終了する。


本作がテレスペで放映されたのは1994年。ちょうど30年前か!
当時の銀座界隈の様子やビルなどが背景に映るオープニングは、銀座界隈ピンポイントロードムービーか!? 記録的価値もある‼︎

この時、登場する有名な建物などが爆破されたり、五ヱ門の斬鉄剣で斜めにバッサリいったりするわけで、、
これらのビルの方々は、寛大なお心でそれに文句もつけず、お咎め無しでいてくれたお陰で、いい作品が残った!
まことに感謝なのである♡

サッカー選手の移籍とマインド 日本人選手への応援

家では子供の受験期に、私も悪ノリしてスタディサプリの世界史(村山先生)受講を一応全制覇したw
オトナの受講も割とあるらしく、私の場合も、もともと地歴は好きだし試験を控えているわけで無し、今の感覚で世界をも一度知ってみたいという興味からだった。
村山先生はサッカーもお好きということで、たまに雑談でそんな話も入るのが、私には‘向き’だった!
先生は、ヨーロッパのリーグで日本人選手が所属していると、実際に現地観戦をした話なども、何度か、時に混えてくれた。

その中で、選手の移籍の話に触れたことがある。「彼らは、割とドライに移籍する」「そこは日本人のマインドとはちょっと違う」みたいなことをおっしゃったのが印象深い。先生のセリフそのままを記憶しているわけではないが、欧米社会では、「契約」の概念が行き渡っている(染み付いている?) からだ と言う。世界各地の文化や宗教も一通り押さえていらっしゃる世界史の先生の一言は重い と傾聴した。

(移籍市場の状況は年々歳々進化している!これはもう5〜6年前の受講なので、既に当たり前過ぎているかもしれないが、一つのハナシとしてお聞き下さい!)


過去には禁断の移籍をやってのけた選手もいるがw、そんな極端な例は別にしても、移籍話に関する受け取り方が、wet気味か、dry気味か という違いはどうもあるようなのだ。日本はモンスーン気候だからかなぁww
近年、自分なりにプレミアリーグに密着し、その周辺事情も見聞きしてきたが、村山先生の話を念頭に置いて、割り引いて見なきゃな! と(自分を)諌めてきたのだったw 良くも悪くも習性で、義理人情みたいな感覚が入り込むのでね。柔道などの「道(どう)もの」はいざ知らず、サッカーは発祥が海外だから!


そこから、日本人選手への扱いも身内贔屓にならないように という思いは、いつもある。とは言っても、ホントの心情と態度の加減をコントロールするのは難しい。
日本ではない別の社会で仕事をする場合、マインド的にも‘郷に入っては郷に従え‘ のようなことは大切だろう。当の選手本人がそのつもりで慣れようとしているかもしれないのに、‘ナニワブシ’ で応援すると、選手は苦笑かもしれない と危惧していた。ともすると、こちらの印象は冷たくなるかも だけど、、
思春期の子への親の距離感の取り方と似ている!?

なので、一般論でも、相手のことを第一に思ったら逆に勝手には動けなくなって、三すくみみたいになることってあるよね〜w

サッカーで人事の話になると、その辺をいつも悩ましく思い、未だに答えは出ていない。


[だがしかし]
これらを超越して褒めるべき時だって、もちろんあるよ!
直近のプレミアリーグ最終節アーセナルvsエヴァートン戦で、空気をガラリと明るく変えた「冨安選手の同点弾」が、それだー♡

誇れる 今季の旅の最後は 冨安砲! アーセナルvsエヴァートン (PL最終節)

遂に、全試合同時キックオフ、今季プレミアリーグの最終節が行われた。
今回は、マンCとアーセナルが最終節まで首位攻防をするという激アツな展開だったので、一層盛り上がったのだった。
すぐ後ろを追う形だったグーナー達の胸の高まりは、この日絶頂に達していた!
優勝への望みはまだ捨てないと同時に、監督や選手達のここまでの頑張りには既に感動していたからだ。


この試合は、エヴァフリーキックがディフレクションで不運にもゴールマウスに吸い込まれ、先制されてしまう。
一方、首位争いの相手マンC vsウェストハム戦の方は、この時点で2−0となっており、エミレーツのスタンドはどんよりし始めていた。その矢先、ウーデゴールの折り返しを、我らが冨安が思い切り蹴り込み、同点弾を放つ‼︎ 今日一番の見どころと言っていい。躊躇なく間髪入れず放ったその勇姿には魂を感じる。が、冨安に笑顔は無い。

この一発でスタジアムが俄然活気づいた♡
すぐ後に、マンC戦の方では、ウェストハムのクドゥスがバイシュクルで1点返したという。
思えばこの辺りが、今日イチ希望を持てた時間帯だったろう、、
こちらの試合は、前半1−1で折り返し。


後半、攻めるもなかなか追加点が奪えない。60分過ぎのエヴァの強烈なシュートをラヤはよく止めた♡ あのキャッチが無ければ、流れが厳しくなっていたかもしれない。
スミスロウとティンバーを投入し、フレッシュにした事で、ピッチで何かが変わり出したようだ、、なかなかシュートが決まらなかったハヴァーツが悔しさで己に腹を立てた直後のこと、ウーデゴールのシュートを今度こそ彼は押し込み、勝ち越し点を挙げた♡
2−1だ。結局、スコアはそのままで試合は閉じた。

今日はマンC戦の方がどうあれ、勝って終わりたかったのは、アーセナル全体の総意だった。選手達は最後までよく粘り、88分、その暗黙の約束を果たしてくれたのはとても嬉しい♡


プレミアリーグの結果は、マンCが逃げ切って優勝を決め、アーセナルは惜しくも次点となった。アーセナルの各種数字的結果は見事なものだったが、高次のレベルで、ひとつ届かなかったのは残念ではある。
だが、ここ数年の成長率で言えばアーセナルはどこよりも一番なので、そこは胸を張れるし、希望で一杯だ。それに、他サポが聞いたら怒るかもの「手前味噌」だが、きっと一番楽しさをくれるチームだよね!?
だから、来季のますますの輝きを期待しちゃうんだ♡

疲れ知らずと言われてきたサカが、最終節の今日ベンチ外というのがなんとも言い難しだったが、アルテタ監督の言葉、「サカは軽い怪我」の中の‘軽い‘ というのを信じていいね?サカは紛れもなくこのチームのトップ功労者の一人だから。
そしてアルテタ監督とキャプテンウーデゴールには特に、そして控えの選手もスタッフも含めた全員に、お疲れ様 & ありがとう を伝えたい♡


私事だが、マッチデイを間違った1回を除いて(w)、今季全試合リアタイで観戦した。観戦記をブログにアップするのは、なるべくホットな感覚を、試合後直近の昼頃までに という時限を勝手に設定!次第にそれをマイルール化していった。なので、自分なりには、やり切った達成感がある!
アーセナルと一緒に喜び苦しみ、色々なことを感じ、充実の体験ができたことに感謝する♡ 来季は、また別な形のアプローチを考え中!


最後に、今季分の愛を込めて、、
いくよー!
Come On You Gunners ‼︎ ♡♡

スーパーモデル、ケンダル・ジェンナーの美に息を呑む!

最近、ネットニュース(ELLE)の写真でケンダル・ジェンナーを初めて見て、あまりのインパクトに目が焼きつく!もちろん美しさのインパクト‼︎
美貌にも色々あり、清楚なしとやか系などもいいが、このケンダルは圧倒的にパワフルだ。胸元が大胆な深いVカットのジバンシーの黒ドレスに身を包み、(メイクの力もあろうが)目力強く、「どうだ!」と言わんばかりのオーラに満ち満ちている。
記事を開いて立ち姿を見、また唖然!
これならカメラマン達も、そりゃあ、色めき立ちますわよねw
私もゆうに5秒位は眺めてた!
この忙しい時代に、5秒って結構ですわよww
The スーパーモデル!久々にこんな力強い美女を見た。

ハリポタの魔法省の石像には ‘ Magic is Might ‘ 文字が刻まれているが、この場合、さしずめ、‘ Beauty is Might ‘ といったところか!?


ここまで綺麗だとルーツも知りたくなって少しググったら、どうやら一族話題の方々らしいが、そんなことはここではどうでもよくて、彼女はアメリカ国籍なれど、辿ればアルメニアにもルーツがあるらしいことまではわかった!


さて、そんなことを知った後、サッカー、ラ・リーガのアルメ‘リ‘アvsバルサの試合が家で流れていた時、ん?チカチカした。
アルメリアアルメニアアルバニア、、シルバニア?、、リトアニアエストニア、、
連想して行けば色々止まらない!
流石に離れていくが、最初の3つほどは、また混乱してしまったww
もう、ついでに、語尾のia についてちょっと調べたら、ラテン語由来で、国名、花名、病名などに多く用いられているんだって!


だいぶ脱線したが、戻ると、ケンダル・ジェンナーは、今、世界一のモデルと言われる との記述あり。そうでしょう、そうでしょう!
こんな風に生まれたら、後先どうあれ絶対この道に行くわよね〜と、母と話したのであったw まず、周りがほっとかないでしょう‼︎

もし、興味を持って画像検索されるなら、是非、上述のジバンシーの黒にしてね!
彼女の美が一番際立っているから。

アースラの「怖さ」の描き方! from ディズニー 「リトル マーメイド」/ルパン「父っつぁんが養子になった日」

女性ヴィランのキャラ作りの時、どう描くか?
アニメーターやクリエイターは、まずそのタイプを考えることだろう。

「髪の毛が逆立つ」、、これは怒りの表現でよく使われる。
ディズニー「リトル マーメイド」の女ヴィラン、アースラは恒常的にこの髪型だ。 そして、貫禄の太い体型!
本作でアースラが登場した時、私は先ずこの2点が印象的だった。
(ただし、現実には体型の変化は病気によることもあるので、ここではあくまで「キャラ作り」の場合ね!)


反して、大好きなディズニーアニメ「眠れる森の美女」のヴィランマレフィセントは細身だ。独断だが、細身の悪女はどちらかというとヒステリータイプだと思う。 なので、ある意味、本人も辛かろう!
そのため、高レベルでのハナシだが、この場合は力量にも限界があると思われるww

だが、アースラに、えも言われぬ怖さを感じるのは、何事にも動じないボス的風格があるからだ!
若くてウブなヒロイン、アリエルを騙すなんて、アースラにとっては赤子の手をひねるほど簡単だろう。
事実、アースラは、狙った獲物を最終的には謎の醜い海洋生物に変え、生殺し状態で一生支配下に置くという確信犯的なヴィランなのである!
彼女の最終目標は、アリエルの父、トリトンに代わって海の支配者になることだから、凄まじい権力欲だと思う。怖い怖い‼︎


アースラは獲物達を指して、こう歌う。
♪ poor unfortunate souls ♪
 (哀れで不幸な者どもよ!)
自分がそんな風に仕組んでおいて、よく言うわ!
性格悪いなーw


このアースラタイプは、「ルパン三世」に出てくる女性ヴィランにも何人かいるよ。
例えば、part3「父っつぁんが養子になった日」のマダムテキーラがそうで、骨付き肉をいつもかぶりついてる旺盛な食欲とド迫力な気合いのワルなのだ。
でも、こちらはどこかユニークだけどね。
このマダムは、莫大な資産の跡取り(養子)として銭形警部を見込んでしまうw ゼニを見初めるところなど、マダムはなかなかの目利きなのだ!

ちなみに本作は、いつにも増してスラップスティック度が高く、バカバカしさが楽しめる。
ゼニとルパンのトムジェリ風追いかけっこ、、それに呆れる次元。銭形の警部魂やルパン愛。ルパンの金庫破り。お宝吸いのバキュームカーとオチまで。
典型的な「ルパン三世」てんこ盛りの回となっている♡

アースラタイプに惹かれる方ならマダムテキーラにもハマります。
是非どうぞ!